リアルチャンピオンシップ決勝大会の結果が、ホームページで公開されました。

リアルチャンピオンシップ決勝大会の結果が、ホームページで公開されました。


昨日、リアルチャンピオンシップ決勝大会が無事に終了しました。
細かな試合結果を追う「大会レポート」ではありませんが、空手の全国大会の雰囲気や、観戦して親として感じたことを、忘れないうちに残しておきたいと思います。
会場の規模、張りつめた空気、選手たちの表情、そして観客席から見えた親の姿。
これから全国大会を目指す家庭や、初めて大きな大会を観戦した方にも伝わるよう、できるだけリアルに書きます。
会場に入ってまず感じたのは、想像以上のスケール感でした。
全国各地から集まった選手たちが整然と並び、白い道着が一面に広がる光景は、圧巻のひと言。
観客席もほぼ埋まり、指導者、保護者、関係者の多さからも、この大会がどれほど大きな位置づけなのかが伝わってきます。
地方大会とはまったく違う「全国大会」という空間に、自然と背筋が伸びる感覚がありました。
写真を撮りながら、「ここに立つまで、どれだけの時間と努力が積み重なってきたのだろう」と、あらためて考えさせられました。
リアルチャンピオンシップ決勝大会で特に印象的だったのは、会場全体に漂う独特の緊張感です。
試合が始まる前から、空気が張りつめていて、自然と声も小さくなります。
コートの前に立つ子どもたちの表情はさまざまでした。
緊張でこわばっている子、不安そうな子、それでもどこか誇らしげな子。
まだ小学生や中学生の年齢で、この全国大会という舞台に立つまでに、どれだけ稽古を積み、悔しい思いをしてきたのか。
そう思うと、試合が始まる前から胸が熱くなりました。
全国大会というと、どうしても結果に目が行きがちです。
勝った、負けた、何回戦まで進んだ――。
けれど、観戦していて強く感じたのは、この大会は勝者だけのものではないということでした。
最後まで諦めずに立ち向かった子。
負けたあとでも、相手にしっかり礼をしてコートを降りた子。
悔しさをこらえながらも、前を向こうとしている姿。
どの選手も、それぞれの形で「全国大会に立った経験」を体に刻んでいました。
この舞台に立てたこと自体が、きっとこの先の空手人生の大きな糧になるのだと思います。
選手だけでなく、観客席の様子も強く印象に残っています。
スマホを握りしめ、祈るようにコートを見つめる保護者。
試合が終わった瞬間に、深く息をつく姿。
勝っても負けても、静かに拍手を送る親の姿から、ここに来るまでの日々がどれだけ大変だったのかが伝わってきました。
送迎、体調管理、メンタル面のフォロー。
全国大会は、子ども一人の力だけで立てる場所ではありません。
その背景にある家庭の時間も含めて、この大会は成り立っているのだと感じました。
大会が終わり、会場を後にするとき、不思議と強い疲労感よりも、静かな充実感が残っていました。
結果に関係なく、「またここを目指したい」と思えたこと自体が、この大会に参加した意味なのかもしれません。
リアルチャンピオンシップ決勝大会は、ただ強さを競う場ではなく、子どもたちが自分の成長を実感できる場所。
そして、親にとっても、子どもの背中を信じて見守る覚悟を再確認する場だと感じました。
この経験は、きっと今日の稽古につながり、次の一歩につながっていく。
大会に関わったすべての選手、指導者、運営の方々、そして支え続けたご家族に、心から拍手を送りたいと思います。
ちなみに、全国大会クラスの会場は想像以上に待ち時間や暑さ対策が重要だと感じました。
「これを持ってきて正解だった」と思った便利グッズや準備アイテムについては、別記事でまとめる予定です。

開催日
2026年1月11日(日)
会場
神戸ワールド記念ホール
主催
リアルチャンピオンシップ実行委員会
https://karaterealchampionships.com/cms/wp-content/uploads/2026/01/2026_real_t.pdf









【仮トーナメント発表】
日時:令和8年 1月18日(日)*9:00 開場 *9:40 開会式 *10:00 試合開始
※人数により 2 部制・3部制を予定しております。インスタグラムにて随時更新のお知らせをいたします。
会場:浜甲子園体育館
〒663-8143 兵庫県西宮市枝川町 20-15
0798-43-8787
↓↓↓↓↓仮トーナメント表
https://www.otanidojo.com/_files/ugd/32e730_e8a18d6f409e41049de37cca02bc19f7.pdf





空手の練習前後、ケガ予防や柔軟性アップのために欠かせない「ストレッチ」。
でも、フローリングや畳の上で直接やると体が痛い…なんてこともありますよね。
そんなときにあると便利なのがストレッチマット!
特に、空手を頑張るお子さんを持つ家庭では、「どこに売ってる?」「どんなマットがいい?」と気になっている方も多いはず。
この記事では、ストレッチマットが買える販売店と、空手キッズにおすすめの選び方をまとめました!
以下のような店舗や通販サイトで購入可能です。
ゼビオやアルペン、ヒマラヤといったスポーツ用品店では、ヨガマットやストレッチマットが豊富に揃っています。

引用元:ゼビオ

引用元:アルペン

引用元:ヒマラヤ
とくに格闘技・体操系の練習にも使える厚さ10mm以上のクッション性の高いタイプが見つけやすいです。
✅ メリット:店舗で質感を確認できる、滑り止め付きの本格タイプも多数あり
✅ デメリット:価格はやや高め(3,000円〜5,000円前後)
カインズやコーナンなどのホームセンターにも、ストレッチや軽運動用のマットが売られています。

引用元:コーナン

引用元:カインズ
価格帯は1,000円台からと手ごろで、はじめて買う方にもぴったりです。
ただし、種類が少なく“厚さが足りない”こともあるため、体重のかかる空手の動作には向かない場合も。
インテリア雑貨店では、折りたたみできるヨガマットやストレッチ用のラグマットなども販売されています。

引用元:ニトリ
デザインはシンプルですが、厚さが5mm前後のものが多く、膝や腰への衝撃吸収はやや劣る点に注意。
「省スペース&軽めのストレッチが中心」という方にはおすすめです。
Amazonや楽天市場では、ストレッチマットの厚さ・大きさ・素材・カラーなどが圧倒的に豊富!
「クッション性が高い」「折りたためる」「持ち運びケース付き」といったタイプも多数。
空手キッズにおすすめの売れ筋マット
10mm厚 ストレッチマット
持ち運びバッグ付き トレーニングマット
二つ折りタイプ フロアマット
✅ メリット:レビューが参考になる、配達が早い、価格帯が広く選びやすい
✅ デメリット:実物確認ができないので、返品・交換ポリシーの確認は必須
空手キッズや親子で使うなら、以下のポイントを押さえるのがおすすめ!

空手の試合が近づくと、「何を準備すればいい?」「持ち物はこれで足りる?」と不安になりますよね。
とくに初めての大会では、道着や帯など“道場指定品”以外にも、あると本当に助かる便利グッズがたくさんあります。
この記事では、
「試合をもっと快適に・もっと楽しくする」親目線のおすすめグッズを紹介します。
どれもAmazonや楽天で買えるので、すぐに準備できますよ。
試合の日は、防具・道着・タオル・飲み物など、とにかく荷物が多くなります。
普通のリュックでは入りきらず、途中で手持ちが増えて大変…という親御さんも多いでしょう。
そんなときに便利なのが、大容量かつ仕切り付きのスポーツバッグです。
濡れた道着を分けて入れられるメッシュ構造のものを選ぶと、帰宅後の片付けもラクになります。
防具を一式まとめて収納できるタイプなら、試合前夜も“忘れ物ゼロ”で安心です。
これ1つで“試合装備フルセット”が収まります。両手が空くので親子で移動もラクです。
大会が近づくと、子ども自身も「もっと練習したい!」とやる気が高まります。
でも道場だけでは時間が足りない…。
そんな家庭におすすめなのが、自立式サンドバッグです。
床を傷つけず安全に打ち込める設計で、フォーム確認や体幹トレーニングにも最適。
吸盤付きなら倒れにくく、リビングでも安心して使えます。
兄弟や親子で一緒に打てる楽しさもあり、自然と練習量が増える優れものです。
テレビを見ながらパンチ!“あと3発だけ”で気持ちを切り替えられるから練習も続く。
試合会場の体育館は、熱気と湿度で想像以上に暑いもの。
特に夏場は、汗だくのまま試合を待つ時間が長く、子どもの集中力も下がりがちです。
そんなときに役立つのが冷却タオル(クールタオル)。
水に濡らして軽く振るだけで冷たさが復活し、首や腕に巻けばすぐにクールダウンできます。
持ち運びが軽く、洗って何度も使えるのでコスパも抜群。
親子で色違いにすると気分も上がりますよ。
体育館は本当に暑い!うちは子ども用と自分用で2枚持って行きます。
試合前後の水分補給は、パフォーマンスを左右する大事なポイント。
冷たさを長時間キープできる真空断熱ボトルは、空手キッズの強い味方です。
中でもサーモスは耐久性が高く、氷を入れても翌日まで溶けにくいと評判。
1リットルサイズなら、1日がかりの大会でも安心です。
ストラップ付きで持ち運びやすく、ワンタッチで飲める仕様なので、子どもでも簡単に扱えます。家族でおそろいにするのもおすすめ。
試合のたびに“ぬるい”と言われてたけど、これで解決!氷も溶けにくいです。
試合前は、フォームや筋力を整える自宅練習も欠かせません。
床の上で練習すると足が痛くなったり、ケガの原因にもなるため、トレーニングマットを1枚用意しておくと安心です。
厚みのあるマットなら受け身やジャンプ練習もでき、柔軟体操・腹筋・ストレッチにも使える万能アイテム。
折りたたみ式なら場所も取らず、兄弟で共有できます。
練習のたびに広げるだけで、家庭が“ちょっとした道場”に早変わり。
リビングに広げて体幹トレや受け身の練習。すぐ片付けられるのが助かる!
「お守りのように身につけたい」と空手キッズに人気なのが、
ファイテン(Phiten)のRAKUWAネックシリーズです。
軽くて着け心地がよく、緊張をほぐしてくれるリラックス効果も。
試合前の集中力UPやメンタル面のサポートにもつながります。
YouTubeやSNSでも空手選手が着用しており、憧れ効果も抜群。
“強くなった気がする”というポジティブな気持ちを後押ししてくれます。
“これつけたら勝てる気がする!”と息子のお守りみたいになってます。
試合が終わったあとの“ご褒美グッズ”として人気なのが、名入れトロフィー風キーホルダー。
結果に関係なく「よく頑張ったね」と渡せる記念品で、昇級祝い・初試合の記念にもぴったりです。
名前や日付を入れられるタイプなら、思い出として長く残せます。
SNS映えもするので、子ども自身が喜んでリュックにつけたがりますよ。
試合の結果に関係なく“頑張ったね”と渡すと、目がキラッと輝きます。
空手の試合は、子どもの努力や成長を目に見える形で感じられる特別な日。
勝敗よりも、その日を全力で楽しむための準備こそが本番です。
グッズを通して「自信」「安心」「楽しさ」をサポートすれば、
きっと子どもの表情も変わります。